【最初の一台の選び方】ロードバイク初心者が選んだ価格と予算

バイクハンガーにかかっているロードバイクの写真

 

私がはじめてロードバイクを買うための予算

「車体+ヘルメットやライトなど」を
全部合わせて20万円
でした。

 

そして実際に支払った金額もジャスト20万円

車体➡約16万円

その他➡約4万円

 

ぱぱのり
・どんなものをそろえたの?
・何を基準にロードバイクを選んだの?
・後悔しなかった?

「ロードバイクを始めたい!」

けどお金もかかるのでいろいろと気になりますよね。

 

この記事ではそんなあなたのために
買う前の疑問や不安な気持ちにおこたえします!


 

ぱぱのり
こんにちは
パパのりだ~管理人の「ぱぱのり」です(@papanoridaa)

私は2022年の春からロードバイクを始めました。

はじめてのロードバイクはメリダ
「スクラトゥーラ リム400」

 

このブログでは「楽に楽しく暮らす」をテーマに情報発信しています!

ロードバイクはそのための一つ

  • 健康で家族や仕事の時間をめいっぱい過ごしたい!
  • 人生楽しく生きるために充実した生活を送りたい!

そんなあなたへ

私の人生で数々の失敗をした経験がお役に立てばうれしいです♫


初心者がロードバイクを選ぶための優先順位

これはあくまでも私の体験談です。
参考程度にお読みくださいね。

ロードバイクのデザイン・見ため

ズバリわたしがロードバイクを選んだ優先順位

 

第一位は・・・・

 

ぱぱのり
パッと見た感じ!

 

・買おうと思っているロードバイクを気に入ったのか?
・あなたがいま検討中のロードバイクに「絶対乗りたい!」と思えるか?

これが1番重要です!

カンタンにいうとデザインのことですね。

 

まだロードバイクに乗ったことのない私は
いろいろと調べまくっていました

  • 街で見かけるロードバイク
  • インスタで見るロードバイク
  • リムブレーキ?それともディスクブレーキ?
  • カラーはどうしようかな~

たくさん比較するものがあります。

しかしこれはあくまでも考えている段階。

 

まずはお店に行って実物を見て・さわってみましょう!

 

ぱぱのり

・写真とのイメージと違う

・実物はこっちの方がいいかも・・

 

 

このように私はお店でロードバイクをみてまわることで考えが変わっていきました。

 

はじめての1台は絶対に

「自分が乗りたいバイクか?」を基準にすることをおススメします!

 

 

どこで購入するのか?

 

ぱぱのり
おススメは近所のロードバイク専門店

 

メリット・デメリットがあるから悩むよね
大きく分けると購入方法は4つ
  • メーカー直営店
  • 大型チェーン店
  • 近所のロードバイクショップ専門店
  • ネット通販

はじめての場合は予算もあります。

車体以外にも買いたいものがありますよね。

そのため「なるべく安く買いたい!」という思いもあるはず・・

しかし安さ以上に大切なものもあります!

 

近所のロードバイクショップをおススメするわけ

  • 専門家がいるから安心
  • 何かあっても近所であればすぐに行ける
  • メンテナンスや講習会などを行っていることがある
  • 走行イベントなど開催していることがある

あなたが初心者でも
まわりに詳しい人がいればいいでしょう。

しかし私はロードバイクについて右も左も分からない状態

「弱虫ペダル」で得た知識しかありません・・・

不安です。

 

しかし家の近くに頼れる存在があるだけで全く違いますよね。

するとどんどん楽しくなっていくでしょう!

 

また個人店のように小さなショップでは

メンテナンスなどを教えてくれる所もあります。

ゆくゆくは自分でメンテナンスできるようにしてロングライドなんかもいいですよね。

 

ぱぱのり
毎回ソロライドつまんないな~

 

 

こんなことにならないように
走行イベントを開催しているようなお店も魅力的です。

そこからロードバイク仲間を増やすこともできるでしょう!

 

そんなこともあり「ぱぱのり」のおススメは

「近所のロードバイクショップ」で初めての一台を購入することをオススメします。

 

 

はじめての人が選ぶべきロードバイクの価格

15万円は必要!?

これは人により違いますよね。

エントリーモデルでも年々高くなっているようです。

「車体」+「乗り出しに必要なもの」

以上を考えると・・・・

ぱぱのり
最低15万円は必要なのかな・・・

しかしあなたが「絶対に乗りたい!」というバイクがあるならばもっと予算は必要になるでしょう。

 

私の場合はとりあえず20万円。

なぜなら・・・

 

あるていどの種類の中から選べるだろう!!
と思っていたからです。

しかし私には絶対条件がありました。

それは「絶対に家の近くで買う!」ということ。

 

そのため自然と種類も限られました・・・

 

しかしそんな条件下でも「乗りたい!」と思えるバイクと出会えたのでラッキー!

 

 

高いバイクを勧めない理由

  • 続くか分からないから!
  • 超高いロードバイクを買ってコケたらショックだから!

もちろん「始めよう!」

と思っている時はワクワクした気持ち。

 

しかしいろいろ調べるとやはり乗らなくなった人はいるようです。

ハマるか分からないのにいきなり高いモデルには手が出ません。

※余談ですが私は過去に草野球にチャレンジしました。
少年野球の経験があったので続けることを前提で新品グローブを購入。
しかし仕事の都合がつかずに・・・・
そのままピカピカの野球グローブを使うことはありませんでした・・・
後悔・・・

 

ロードバイク1台目は

「乗り潰すまで乗り続けよう!」
という気持ちで買いましょう!

 

そこから自分の欲しいもっと性能の良いバイクに乗り変えるのがいいのではないでしょうか?

 

また初心者はコケる
という話も聞いたのでとりあえずはそこまでいいものじゃなくてもいいのかと・・

 

車体以外のお金は最低4万円・予算オーバー!?

私の場合はざっくり

車体が 約16万円

その他 約4万円

 

私は完成車と言われるものを買いました。

 

ぱぱのり
完成しているからすぐ乗れるんだね!

 

 

完成車でもペダルは別売りだよ
ぱぱのり
えっっ!完成してないじゃん!

 

そうなんです!
「完成車」なのにそのまま乗れないのです。

初心者の私にはビックリ!!

ロードバイク上級者になると・・・

●自分でフレームを選ぶ
フレームとは・・・
《ロードバイクの骨格の部分》
タイヤ・サドル・タイヤ・ホイール・変速機などがついていない状態のこと

●ホイールや変速機・ハンドルなどを個々で選びフレームに組んでいく

以上のようにすることで上級者はオリジナルのロードバイクに乗るのですね。
ママチャリしか乗ったことのない私にとっては「ペダルがない」ことは
常識を覆された出来事でした!!

話しを戻しますね。
完成車でも安全に乗るためには「ペダルやヘルメットなど」が必要。
これら合わせて約4万円。

しかし個人的にはまだまだ欲しいものいっぱいです。

 

ちなみにこの4万円は全てお店で購入しました。

ネットでも安いロードバイクアイテムはあるようです。

しかし知識もないのでとりあえず安心料という感じで勧められたものから選んで買いました

実際に購入したアイテムと価格

ヘルメット➡16,500円

グローブ➡3,300円

空気入れ➡7,370円

ライト前後➡5,720円

カギ➡1,980円

防犯登録➡240円

合計 35,110 円(税込)

私が実際に車体以外でかかった最低乗り出し価格は約35,000円でした!

余談・・・
実は納車前にアマゾンで他のアイテムも購入しました!私の場合は「購入~納車」まで約2週間でした。
本当は店員さんが「今日乗って帰れますよ~」と言ってくれたのです。しかし仕事を抜けてきたのでその日の納車は断念。
さらに次の納車予定日は雨で延期・・・そんなこともあり気持ちだけが盛り上がっていました。。ロードバイクについて調べれば調べるほどいろいろと欲しくなり・・・けっきょく他に買ったものは下記アイテムです

納車が待ちきれずに購入したもの

  • サイクルウエア・サイクルジャージ ¥4,699
  • ドリンクボトル ¥891
  • ディスプレイスタンド ¥1,700【合計 7,290円】
つまり納車前に 20万7290円 使いました。
予算オーバーです。。

 

 

ロードバイク選びで一番大切なポイント

最初にお伝えした「気に入るか?」ということ

しかしそれにはお金も必要です。

1ドル札の写真

 

 

最初にお伝えしたように

●パッと見た感じ!
●買おうか考えているロードバイクに「絶対乗りたい!」と思えるか?

いまあなたが購入しようと考えているロードバイクが

「デザインなど気に入って選んだか?」

「価格が安いから」とういう妥協した選択になっていないか?

⇧ココが重要だと感じます⇧

 

やはり長く乗るもの。

ポンポンと買い替えられる値段ではありませんよね。

 

もし乗りたいものが無ければ・・・

●他のお店を探す
●予約して待つ
(2022年4月現在は予約をしても数か月待つそうです)
●予算を上げる

このように買う方法はあります。

 

そのためにあらかじめ予算は多めに考えておけると多少幅も広がるでしょう。

 

自分が納得してワクワクした気分で購入できるか?ということがポイントですね!

紫色のロードバイクのイラスト

 

 

初心者がはじめて買った1台の紹介【メリダ】

【MERIDA】 SCULTURA RIM 400
(メリダ スクラトゥーラ リム 400)

自転車メーカーもたくさんあります。

その中でも私はメリダというメーカーのロードバイクを購入しました。

メイドイン台湾。
メリダはコスパが良い!と評判のロードバイクです。

➡詳しくはメリダホームページへ

 

最初にロードバイクを買おうか考え始めたころは

「カラフルなロードバイクがほしい!」と思っていました。

 

しかし実際にたくさんみてみると落ち着いた色の方が欲しくなり・・・

 

さらにロードバイクについていろいろと調べたくさんの情報を集めると
ブレーキやコンポーネント(ギア)などで悩みました。

本当にいろいろと悩んだのですが
結局のところやはり一番最初にお伝えした「見た目やデザイン」が決定打となりました。

 

車体と一緒にそろえたロードバイクアイテム

安全に乗るために必要なもの

  • ヘルメット
  • カギ
  • グローブ
  • 空気入れ
  • ライト(前後)
  • ペダル
  • ベル

ヘルメット

ヘルメットの写真

ヘルメットは必ず必要です。

ロードバイクは速く走るために特化した乗り物。
一般の人でも20~30㎞の速さを出すことができます。

もしもの時を考えると頭を守るために絶対に準備しておきたいですよね。

 

カギ(ワイヤーロック)

ロードバイクは残念ながら盗難が多いというのが現実です。

絶対に切れないカギはありません。

しかし盗まれないための対策としてカギ(ワイヤーロック)は必ず必要。

 

グローブ

黄色の自転車用グローブ

ハンドルを握るときのすべり止め。

さらに転倒したときに手の保護の役割も。

またグローブによってはクッション付きがあります。

これはロングライドでも手がしびれないようにサポートしてくれる優れもの。

空気入れ(フロアポンプ)

フロアポンプの写真

ロードバイクは乗る前に必ず空気圧をチェック。

点検を怠ることでパンクにつながります。

ぱぱのり
始めはお金がかかるので携帯ポンプでいいや・・・

こんな考え方はやめておきましょう!
フロアポンプ(空気入れ)は1つ持っておけば安心!

ライト

自転車用フロントライトの写真

自転車用テールランプの写真

夜間にロードバイクを乗る場合は必須。

前後にライトをつけて安全ロードバイクを楽しみましょう。

ちなみに私は「キャットアイ」のライトを使っています。

ペダル

これが無くては乗れません。

フラットペダルとビンディングペダルの2種類あります。

初心者はロードバイクになれるまではフラットペダルがおススメ

 

 

最初からあると便利・楽しめそうなもの

  • サイクルコンピューター
  • サイクルジャージ
  • サングラス
  • ボトルゲージ
  • ボトル
  • サイクルラック(室内置きに便利)

 

  • その他・そのうち買いたくなりそうなもの
  • パンク修理キット
  • ビンディングシューズ・ペダル
  • サドルバック

 

 

 

まとめ

はじめてのロードバイクはキッチリ20万円におさまりました。

しかし買ったら気分が盛り上がります。

ぱぱのり
あれも欲しい!
これも欲しい!

 

本当はもっと買いたいものがあります!

 

しかし最低限からのスタート。

少しずつロードバイクアイテムを増やしていきましょう。

はじめてのロードバイクで大切なポイントを見ていきましょう!

  1. 予算を決める
  2. いろいろお店でロードバイクを見てみる・店員さんに話を聞いてみる
  3. あなたが納得して乗りたい!と思えたら買いましょう!
  4. 車体以外で4万円は用意しておきましょう(安全に乗るために必要)
  5. サイクルジャージやサイコンはピンキリほしい人はもっとお金が必要!

予算があれば悩む必要もないですよね。

しかし自分で少しずつ悩み考えて
カスタムしていくのも魅力の1つと感じます。

 

私はこの数年ロードバイクを買おうか悩みに悩んでいました。

しかし思いきって買うことでパッと道が開けた感じがします。

 

あなたも最初はたくさん悩むでしょう。

ロードバイクで充実した生活になるとうれしいですね!

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