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【快適】車の扇風機|チャイルドシートの赤ちゃんも涼しく快適ドライブ

車内が熱い・・・エアコンが効かない・・・

子どもを連れての真夏の車はとても心配ですよね。

私も3歳の娘がいますが最高気温が30度を超える日のドライブは心配。

私は車内用に扇風機を使い始めてからは暑さがやわらぐようになりましたよ。

ぱぱのり
どんな扇風機が良いの?
選ぶポイントは?
効果あるの?

あなたの疑問におこたえしていきます!


ぱぱのり

こんにちは。

パパのりだ~管理人の「ぱぱのり」です(@papanoridaa)

このブログでは「楽に楽しく暮らす」をテーマに情報発信しています!

  • 健康で家族や仕事の時間をめいっぱい過ごしたい!
  • 人生楽しく生きるために充実した生活を送りたい!

そんなあなたへ

私の人生で数々の失敗をした経験がお役に立てばうれしいです♫


どんな扇風機を使っているの?

 

強力クリップが付いているので車の振動で扇風機が外れる心配も必要ありませんよ!

カラーは2種類「ホワイト」「グリーン」から選べます。

【首振り機能付き&リズム風搭載】KEYNICE卓上扇風機

車内用の扇風機を選ぶポイントは?

【安全性】扇風機カバーはネジでとめられているもの

子ども用なので安全面は心配ですよね。

安心して使えるのは「扇風機カバーがねじで取り付けられているもの」です。

 

筆者のぱぱのりは、前にも違うタイプの扇風機をマイカーで使っていました。

しかし後悔した点が1つ。

扇風機のカバーが「プラスチックのツメをひっかけて止めるタイプ」だったのです。

 

そのためプラスチックが壊れてからはカバーがいきなり外れることもあり危険な状態。

さらに子供がさわるだけでも外れてしまっていました・・・

これでは安心して使えませんよね・・・

 

そこで今回オススメするものは「扇風機カバーがねじで取り付けられるタイプ」

そのため安心して使うことができますよ!

 

やはり子ども用ですので、いちばん気になるのは安全面ですね。

 

【快適】首振り機能

これは子供の隣に座る親のためでもあります。

私の自動車は軽自動車。

そのためエアコンは後部座席についていません。

 

そこで助けてくれるのが「首振り機能」

意外と重要です。

子どもの隣には面倒を見るために大人が座ることがほとんどですよね。

 

子どもの暑さ対策とはいえ、親も暑さでやられないようにする必要があります。

そこで首振り機能の有無で快適さがまったく違ってくるでしょう。

 

 

【快適】風量調節

私が使っている扇風機は「弱風→中風→強風→リズム風」と4段階のパターンがありました。

少しだけ弱めたい→弱風

めちゃくちゃ暑い→強風

 

以上のように使い分けることができるタイプが使いやすいでしょう。

 

 

【快適】角度を調整できるもの

扇風機は絶対に「角度を調整できるもの」がおススメ!

暑いから風をカラダに風をあてたい!

少し寒いから風を違う向きにしよう!

 

このような調整がパッとできる機能があると便利ですよね。

カンタンに風向きを調整できないとイチイチ取り外して・・・・

と手間がかかってしまいますよね。

 

ただでさえ子供がごねると大変ですので車内では出来るだけ快適に過ごしたいところです。

 

ちょっとした機能ですがこの「チョット」があなたのドライブを快適な時間にしてくれるでしょう。

 

 

充電式をお勧めするワケ

扇風機について調べていると次のようなことで悩むことがあります。

ぱぱのり
充電式と電池式どっちが良いのだろう?

 

充電式で十分だと思うよ!

車内だけで使うのであれば・・・・
車内から電源をもってきて充電しながらの使用で問題ありませんよね。

 

しかし次のような場合は悩むこともあるでしょう

ぱぱのり
ベビーカーにも使いたいんだよなぁ・・・
ぱぱのり

車外でも使うこと多いから電池式が良いのかな~??

どのくらいの時間、充電は持つのだろう?

 

こんな場合でも私は充電式をおススメしています。

なぜなら充電が切れてしまってもモバイルバッテリーで何とかなるから!

 

いつも乾電池が切れるたびに買いなおしているのはもったいないと感じませんか?

モバイルバッテリーであれば他のモノにも使えます。

1つ持っているだけで便利なアイテムですよね。

そのため私は「充電式」にとてもメリットを感じています。

 

扇風機だけじゃ追いつかない!車内の温度を速く下げる裏技

夏に車に乗るとスグには車内は冷えません。

そこで!なるべく早く!涼しくなるような裏技を紹介します!

 

ボディに水をかける

とても暑い日は車に乗る前に「ボディ全体に水をかけましょう」

これが早く車内を冷やすポイントです!

 

車のボディは「鉄」

そのため、いちど熱を持つと冷やすのに時間がかかります。

そこで水をかけることで車のボディ(鉄)を冷やすことが車内温度を下げやすくしてくれますよ。

 

またあなたの「車の色」で温度の差が出てくるでしょう。

 

ボディが「黒色」の車は熱を吸収しやすい特徴があります。

逆に「白色」の車は「黒色」に比べると『熱を吸収しにくい』という特徴があるのです。

 

黒色の車のあなたは冷やすのに時間がかかるでしょう。

 

内気循環を使おう

エアコンには「内気循環」と「外気導入」があります。

結論からお伝えすると・・・

早く車の中を冷やしたい場合は「内気循環」にしましょう。

 

空調管理のために車のエアコンには2種類のシステムがあります。

内気循環

これは車内の空気を循環させたい場合に使います。

例えばエアコンの涼しい風が出てきた場合。

内気循環の場合は涼しい風をもう一度循環させます。

こうすることで効率よく車内の温度を調整できるのですね。

 

しかしデメリットもあります。

それは「におい」です。

やはり新鮮な空気を取り入れる外気導入よりも「エアコンの風が臭いな~」と感じることがあります。

 

外気導入

外気導入は車外の空気を車内に取り入れる空調システムのことです。

効率よい温度調整は内部循環には負けてしまうでしょう。

しかし乾燥した空気を取り入れられるのでフロントガラスの曇りをとるには良いでしょう。

さらに車内の換気をするには外気導入がおススメです。

トンネルや渋滞では排気ガスの空気が車の中に入ってしまうので注意しましょうね。

 

チャイルドシートに保冷剤を置いて直で冷やす

車内を冷やすのには時間がかかるものです。

それまでの時間、子どもを暑い車内で座らせるのは不安ですよね。

そこで子供用の保冷剤があると便利です。

保冷剤をチャイルドシートに置く

たったこれだけです。

ぱぱのり
簡単でしょ!

ベビーカーでも使えるので夏場のお出かけには役立つでしょう。

また500㎖のペットボトルを凍らせたものを置くだけでもグッとチャイルドシートの温度はさがるでしょう。

チャイルドシートに冷感シートを敷く

冷感シートは熱を逃がしてくれます。少しでも子どもが快適なドライブができるようになること間違いなし!保冷剤などと違い、冷やしすぎの心配もいりませんね。

まとめ【車の扇風機おススメのポイント】

  • 【安全性】カバーはネジで留められているもの
  • 【快適】首振り機能つき
  • 【快適】風量調整ができるもの
  • 強力クリップでがっちり固定できるタイプ
  • 充電タイプがおススメ

とても暑い夏には車内の暑さ対策は必須です!

車用の扇風機を使い快適ドライブをしましょうね!

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