自炊を習慣化するために行った5つのこと|続かない私でもできた方法

  • 2026年3月24日
  • 2026年3月24日
  • 料理

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ぱぱのり
「自炊を続けたいけど、なかなか習慣にならない…」

そう感じている方は多いと思います。

私自身も、もともと自炊が得意だったわけではありません。
むしろ面倒で続かないタイプでした。

ただ、離婚をきっかけに生活が大きく変わり、
「やらないと回らない」という状況になったことで、
少しずつ自炊が習慣化していきました。

外食で済ませることもできます。
しかし子どもとの時間や将来のための投資など、
優先したいことを考えると、
自然と自炊を選ぶようになりました。

この記事では、
そんな私が実際に行った
「自炊を習慣化するための方法」を5つ紹介します。


自炊が続かないのは普通

まず大前提として、
自炊が続かないのは珍しいことではありません。

・面倒くさい
・時間がない
・疲れている

こういった理由がある中で、
毎日料理をするのは簡単ではないからです。

だからこそ大切なのは、
「頑張ること」ではなく
「続けられる形を作ること」です。

続けられる仕組みが大切なのです。


自炊を習慣化するために行った5つのこと

① ハードルを極限まで下げた

最初からしっかり料理をしようとすると、
確実に続きません。

私がやったのは、
「とにかく簡単なものだけ作る」ということです。

例えば、
・ご飯+納豆
・卵かけご飯
・冷凍食品

これでも十分です。

わたしの毎日の朝食は

  • ご飯
  • 納豆
  • キムチ
  • 残りがあればお味噌汁

自炊=ちゃんと作る
という考えを捨てることが大切です。


② メニューを固定化した

毎日「何を作るか考える」のが一番の負担でした。

そこで、
ある程度メニューを固定しました。

・平日は同じような食事
・週末だけ少し変える

これだけで、
かなり楽になります。

実際にカレーの日は毎週水曜日にしています。
※電気圧力鍋を使うので楽をする日と決めています

詳しくはコチラにまとめています
→自炊がめんどくさい人へ|無理なく続く簡単ルーティンを解説


③ 完璧をやめた

栄養バランスや品数を気にしすぎると、
一気にハードルが上がります。

最初は
「食べられればOK」
くらいの気持ちで十分です。

続けることの方が大切です。

わたしも最初は

「レンチンだけ」
「レトルト食品だけ」
「冷凍食品だけ」

このような食事に抵抗がありました。

けど目的は健康的に継続することですよ。


④ やるしかない環境を作った

正直、これが一番大きかったです。

自分の場合は、
離婚をきっかけに生活が変わり、
「自炊をしないと回らない」状態になりました。

その結果、
自然と続くようになりました。

人は環境が変わると行動も変わります。


⑤ 自炊の目的を変えた

最初は
「節約のため」
という意識が強かったのですが、

途中から
「生活を整えるため」
と考えるようになりました。

・食費が安定する
・生活リズムが整う
・余裕が生まれる

こうした変化があることで、
無理なく続くようになりました。

実際に料理を始めてからは
最初→面倒くさい

しかし続けてみると

 

ぱぱのり
お酒のおつまみ美味しいの作って食べたいな~

このように考えが変わってきました。


自炊は頑張るものではない

自炊は、
やる気で続けるものではありません。

「自然とできる状態」を作ることが大切です。

私自身も、
好きでやっているというよりは、
生活の中で必要だからやっているだけです。

その結果、
時間やお金に余裕ができ、
他に大切なことに使えるようになりました。

あとは料理のしやすい環境づくりが大切。

  • 料理するスペースの確保
  • 調味料をそろえる
  • 調理器具の取り出しやすさ
  • 時短グッズ

以上のようなちょっとした工夫が続けられるポイントになるでしょう。


まとめ

自炊を習慣化するために大切なのは、

・ハードルを下げる
・完璧を求めない
・環境を整える

この3つです。

最初からうまくやろうとせず、
「続けられる形」を作ることを意識してみてください。

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